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白レンガの家

「レンガの家」と言えば「三匹の子ブタ」の物語をイメージしますね。海外のお洒落な洋館、古くからある歴史的な建物、そんなイメージがわいてくると思います。

日本での「レンガの家」は建築数が多くはありません。
それは関東大震災の際に住居向きの建築物ではないとされた経緯があるため、レンガ造りの家がほとんど作られてこなかったのです。

現在では、最新工法で耐震性を確保できておりますのでご安心いただけるのですが、以前はレンガを積むだけの工法で、耐震性を確保できなかったのです。そのため日本ではいわゆる「レンガの家」という住宅施工例が未だに少ないのが現状です。

最近、日本でも耐震レンガの家を施工できる工務店が増えてきたため、一軒立つとその周りにレンガの家が増えていくというような、いわゆる口コミ現象で「レンガの家」を建てたいという方も徐々に増えてきました。

レンガといえばまさにレンガ色、赤褐色のブロックをイメージすると思いますが、最近では白色や黄色、混合などカラーバリエーションをお選びいただけるまでにお洒落なレンガが生産されています。
仁・幸夢店でも「白いレンガの家」は人気急上昇中です。

 

白レンガ、他カラーレンガ

煉瓦(レンガ)といえば、赤レンガがスタンダードですが、最近では白レンガも開発され人気です。土の産地によってはピンク色や黄色のレンガもあります。

 

レンガの家のメリット

1,レンガ造りの家は外壁塗装を必要としない。

※ペンキの塗り替え等外装維持費用がかからないのです。

2,年月を重ねると、 煉瓦の味わいが増して美しくなる。

3,劣化しにくく、建物としての資産価値が長続きします。

 

レンガの家に対する一般的な懸念

白レンガの家日本の風土は、高温多湿なため通気性がよくないレンガ、夏は蒸し暑く、断熱性がないので冬は寒いという懸念を抱かれて弊社へのお問い合わせをいただくことも少なくありません。

もちろん、欧米のレンガ積みの家をそのまま日本に建てた場合には風土とそぐわず、夏蒸し暑く、冬底冷えするような快適とは程遠い住宅になってしまうことが容易に予想されます。

日本の風土に適したレンガの家。
高温多湿でも一年中快適に過ごせる家。
耐震耐火などの災害にも耐性があり、家族を守るために家が最大限の機能を発揮できる家。

仁・幸夢店の家づくりの基本は「家族を守る家」。
ぜひ無料体感宿泊をご利用ください。あなた自身の五感で、レンガの家の心地よさを味わっていただけると信じています。

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