| 湿気のない暮らしの快適さ、みんなに教えたい! | ||
| 2005年10月完成 | ||
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●住んでわかった、この家のすごさ
仁:B様は4人ご家族ですね。 「(お父様)はい。私と娘2人。長女のお婿さんが一緒なので、大人ばかり合計4人です。」 仁:建てられて2年ちょっと経ちましたね 「(娘さん)そうですね。とにかく住んで初めて分かったことがいっぱいありますよ。しかも時間が経つほどその実感が強くなってるんです。」 「(お父様)梅雨どきの快適さは、本当に驚きました。この家になってからは梅雨知らず、カビ知らずなんですから!」 仁:そんなに違いますか 「(お父様)旅行に出て、よさそうな旅館に泊まっても、玄関に入ったとたんカビ臭いのが気になります。布団もなんだか湿っぽいし。せっかくの旅行なのに早く家に帰りたくなるんですよ。家の方がほっとして、よっぽど気持ちがいい。」 「(娘さん)使いかけのシチューの粉とかパンがいつまでもしけないですね。前の家ではすぐカビだらけになりました。パンなんて何日も見かけは変わらないので、かえって賞味期限はしっかい確かめるようになりましたね(笑)。」 仁:梅雨の後は夏ですね
仁:冬はどうですか 「(お父様)最初の冬はちょっと乾燥しすぎかなととまどいました。考えてみれば、前の家が年中湿気がひどかったからなんですけど(笑)。加湿器を使いましたが、2年目からはもう必要ないですね。」 「(娘さん)以前の冬はストーブをつけて炬燵にもぐりこむ暮らしでしたから、エアコンだけというのはちょっとさびしかったです。そんなに暖かいという感じじゃないんですけど、動いていると丁度よくなるんですね。リビングでも階段でもトイレでもほとんど変わらないので、どこにいても同じようにしていられるのがすごくいいんです。」 「(お父様)朝でも夜中でも変わらないね。夜トイレに起きても、トイレの中が寒くない」
●生活感覚がまったく変わる 仁:2年経って、慣れてきた 「(お父様)慣れたというより、暮らし方が違うんだ、ということが分かったんです。」 「(娘さん)例えば以前なら夏は風を入れようとして窓を開けたけど、今は閉めたままです。窓を閉めていると虫や蚊が入ってこないし、ホコリも入らないから家中清潔。もちろん計画換気でいつも空気は新鮮ですから掃除もラクなんですよ。」 「(お父さん)夏も冬も同じように薄い布団で大丈夫ですね。長年重い布団に親しんできたんですけどね(笑)。」 仁:多分、他の人と話がズレてくることもあるでしょう 「(娘さん)あります、あります!真冬の寒いときは以前の家なら朝起きると部屋が4℃とか5℃なんですけど、今は13℃か14℃(エアコン付けていて)。近所の方と今朝は寒かった、という話をしてても、寒いの感覚が全然違うんです。」 「(お父様)地震の感じ方も違う。確かに地面の揺れは感じますけど、家が揺らぐという感覚はまったくないので、冷静でいられるんですよ。」 仁:オール電化にされていますね 「(娘さん)IHクッキングヒーターはいいですよ。揚げ物をするとき油を飛ばしたくないので紙をかぶせてみたり、煮物の吹きこぼれをちゃちゃっと拭いてしまったり。ガスより扱いやすくて料理の味は変わりませんから、もう戻れません!」 「(お父様)オール電化は電気代が高くて大変でしょうと、よく言われるのですが(実はよく知らない)・・・」 「(娘さん)月平均17,000円くらいです。大人4人で冷暖房から全部含めてこの金額ですから、普通の家よりずっと経済的なのよ、お父さん!(笑)」 ●時間が経つほど住み良くなっていく家 仁:ムク材や自然の素材の感触はいかがでしょう
仁:手入れはちょっと必要なんですけど・・・ 「(娘さん)この家は掃除や家事がラクなので、苦になりません。それに、年々良くなると思うと愛着がわくというのか、意識しなくても大切にしたいと思う気持ちがわいてきますね。」 「(お父様)建ててから、ほかの家の話も注意して聴くようになったのですが、必ず不満なところがあるようです。手前味噌のようですが、ここまで満足できる家ができたのだから、幸せだと思います。」 仁:2年間で随分いろんなことに気づかれましたね 「(お父様)正直に言うと、建てる前に高気密・高断熱の説明を聴いていたときは半信半疑だったんです(汗)。」 「(娘さん)会長さんが、住んでみれば分かりますよ、と言っていたことは本当でした!」 「(お父様)だから今は、この快適さを本当に皆さんに知っていただきたい!という気持ちでいっぱいなんです!」 仁:そのお気持ちは十分いただきました(笑)。ありがとうございます。
実はB様の下のお嬢様(今回は不参加)は弊社社員でもあります。娘さんの勤める会社だからと、最初は半信半疑で建てていただいたようですが、2年お住まいいただいてすっかり「高気密・高断熱」のことを理解され、心から満足されているご様子。 またお姉様も、素直なご感想を語ってくださいました。最後にホンネが聴けたところでよしとして、ご紹介することにしました。話しずらい事もあったかと思いますが、すべて正直に話してくださったこと、改めて感謝いたします。 |