輻射熱97%を反射するウルトラフォイル断熱材で高断熱・省エネの健康快適100年住宅を実現
アメリカで開発された最強の断熱材 [ウルトラフォイル]のご案内
※ウルトラフォイルの仕様が一部変更となりました※
●輻射熱とは。
輻射熱とは熱の発生元となる、ある物体がその物体から離れている物体の温度を上昇させる放射エネルギーのことです。あたりまえの事ですが冬などに焚き火をしてそばにいると暖かいですね。これは熱源となる焚き火の輻射熱が体に作用しているためです。
●住宅の断熱の重要性。
お年寄りや専業主婦の奥様は1日中ほとんどの時間を家の中で過ごします。朝から夜までエアコンを使うとなると、その光熱費は大きな家計の負担となってしまいます。「断熱」というキーワードで言えば、できればエアコンやストーブが必要の無い家が理想です。家を建てる時、どのような住宅でも必ず「断熱材」という物を使用します。この断熱材にもいろいろ種類があり、一般的にはグラスウールや硬質ウレタンなどが使用されます。この断熱材は家の外部の温度から家の中を守り、部屋の中の温度を外部に逃がさないために使われてきました。しかしながら100%守れる断熱材というものはありません。ではなぜ熱が伝わってしまうのでしょう。最近の研究では熱が伝達する原因は今まで考えられていた伝導熱や対流熱では無く、輻射熱によるものが大きいという結果が出たのです。
●断「輻射熱」材。
つまり、この輻射熱をカットすれば今までの住宅よりも快適・省エネ住宅が実現できるのです。一般的なグラスウールなどの断熱材はこの輻射熱を吸収してしまい、結果的に断熱材そのものが二次的な熱源となり放射エネルギーが発生してしまいます。そこで、熱を吸収するのではなく、反射してしまう断熱材としてウルトラフォイルという断熱材が開発されたのです。
●ウルトラフォイル断熱材
ウルトラフォイルは簡単に言うと梱包材に使われるエアーキャップシート(子供の頃、プチプチつぶして遊んだあれですね)をアルミホイルシートで挟んだものです。こんな一見簡単なものが素晴らしいことになんと輻射熱の97%を反射してしまうのです。残りの3%はプチプチの空気層が熱伝導を阻止してしまい、結果的に最強の断熱材とされています。しかもプチプチですから厚さは4mmしか無く、施工業者にとっては工事がし易く、結果的に安価で施工日数も短くて済むのです。
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