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シックハウス症候群 新築

シックハウス症候群 新築シックハウス症候群は、思いもかけないところから急に家族に振りかかる大きな問題です。
多くは、新築の家に引っ越した直後から目や喉の痛みなどの異変が起こり、急に頭痛やめまいがしたり、吐き気がしたり・・・そんな身体の不調が一気に襲って来るケースが大半です。
そして、一番不調を感じやすいのが、小さな子供です。
アトピー性皮膚炎の悪化、鼻の粘膜の腫れ、喘息などなど。
あまりの辛さに夜眠れなくなってしまう子供もいます。

家族を守るはずの家が、住む人を病気にしてしまうというのがシックハウス症候群。
社会的に注目が集まったのは1990年代からで、新築の家で異変を感じるようになったと訴える人々が多数現れたのがキッカケでした。

シックハウス症候群 新築当初はまさか新築の家のせいとは判らず、自律神経失調症などと言われた時期もありましたが、ようやく建材や内装材などの化学物質や、家具に使われている化学物質が原因であろうと指摘されるようになります。
でも時はすでに遅く、一度発病してしまった人は、その家を離れても微量の化学物質に過剰反応を起こすようになり、日常生活もままならない状況になってしまったケースも多かったのです。

現在は、シックハウス症候群は現代病として認められており、建築基準法もそれにより改正されました。
それでも住宅で使われる建材や家具、生活用品などに含まれる化学物質の発散は未だ止まず、更に中途半端な気密・断熱のために、結露やエアコンの乾燥によるカビやダニの被害も増えているのです。

新築を検討されている方には本物の「家族を守る家」を建ててほしいと願ってやみません。

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