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健康増進住宅とは

仁·幸夢店の『健康増進住宅』とは、

「住む人の健康にメリットを与えること」

「肉体的ストレスを軽減する建物であること」

「住む人の健康増進(ヒーリング効果)があること」

簡単に言ってしまうと「そこに住まう人の健康の増進に役立つ家」です。

1.住む人の健康にメリットを与える

仁幸夢店「家族を守る家」

家族の命を守るための家が、健康に害を与えてしまう
そのような住宅も少なくありません。

例えば、シックハウス症候群化学物質過敏症などのアレルギー症は、家が人の健康を害する一番の事例です。

原因は、部屋の温度差や結露によるカビの発生、そして有害化学物質が室内に持ち込まれたことでした。
また、室内に持ち込まれる家具に問題が含まれているケースもあります。

安かろう悪かろうで、おかしな家を建てると、そこに住む人の健康を脅かすリスクが潜む可能性をしっかりと認識することです。事故に関しても、できうる限りの想定をして予防策を講じておくことが、いざというときに家族を守る家となってくれることでしょう。

健康とは体調を崩してからの治療ではなく、予防する考え方が最も大切であり、それが健康住宅の第一歩でもあります。

2.肉体的ストレスを軽減する

仁幸夢店:健康増進住宅イメージ

■暑さ寒さというストレス

家は、家族が体を休める場所です。一日の疲れを癒す場であり、鋭気を養う空間でもあるでしょう。

人が肉体的ストレスを感じる要因には、温湿度があります。
寒さや暑さ、不快に高い湿度や過乾燥などです。
寒さに縮こまって生活をして、体に良いはずがありません。暑さで寝苦しく、睡眠不足が続いては、疲れを癒すことなどおぼつかないことでしょう。

お客さまの中には、「新築するのだから冬暖かく、夏涼しい家になって当然」と思い込んでいる人が少なくありません。

確かに、省エネルギー基準の義務化などにより、昔の建物よりは暖かくなっているのは事実ですが、「本当に温かい(涼しい)!」と感じられる程かどうかは、定かではありません。

エアコンなどにより室温を快適に保てても、冷暖房費が湯水のようにかかるようでは、やはり問題ありです。
少なくとも、Ⅰ地域(北海道)と同等の省エネ基準に性能が満たされていないと、実感できるほどではないでしょう。

エコカーにも様々なレベルがあると同様に、住宅にも差があり、きちんと性能を見極めたうえで計画していなければ、暑さ寒さのストレス格差が生じると覚えておくべきです。

■温度差によるストレス

仁幸夢店:健康増進住宅イメージ

気密・断熱性能が低い一般的な住宅では、部屋と部屋との温度差は避けられないものです。

冬場、暖房している居間から寝室に移ると、ヒヤリした寒さを感じます。トイレやお風呂などの無防備となる場所でも、震えがくるほどの寒さを感じる経験は誰もがあるはずです。

この温度差は、体に無意識のうちにストレスを感じさせます。また、湿度が70%以上になると、やはり体はストレスを感じます。

温度差はストレス以外にも、血管を急激に収縮させ、心臓病やくも膜下出血などの重大疾病を発生させる原因となります。これがいわゆるヒートショックと呼ばれる現象で、気がつかぬうちに血管に負担がかかるため、心臓の弱い人や家系的に脳卒中の傾向がある人などには注意が必要です。

しかし、Ⅰ地域(北海道)仕様の高気密・高断熱性能を基本とする性能住宅であれば、家中の温度差がなくなるため、体に負担となるストレスは解消されます。

■構造材によるストレス

仁幸夢店:健康増進住宅イメージ

静岡大学で行われたマウス実験では、興味深い結果が報告されています。

ハツカネズミを木製、金属製、コンクリート製のそれぞれの飼育箱に入れ、その生存率や成長率などを比較した実験です。

生後23日目の子ネズミの生存率は木製が85%、金属性が41%、コンクリート製が7%と大差のあることが判明しました。また、生殖器などの発育度でも、木箱で育ったネズミは、他の二種類の箱に比べ2倍近くも良かったとの報告がなされています。

この結果だけで、短絡的に木の優位性を断じることはできません。けれど、少なくとも木が生命に好影響を及ぼすことだけは言えるのではないでしょうか。

昔の木造住宅は、天然のマイナスイオン発生器だったといわれています。その癒しの効果が失われ、電磁波やプラスイオン、悪性化学物質、炭酸ガスなど人体に悪影響を及ぼすものを浴び、生活しているのが現代人です。

子ども達を心身共に豊かで健康に育てるには、もう一度昔の家の良さを見直し、木の持つ力を活かすことです。

例えば、鉄筋のマンションでも、室内にはふんだんに木材を使い、中だけは木造にするなどの工夫を凝らすと、生活環境はずいぶんと違うものです。

3.健康を増進(ヒーリング効果)する家

■癒し効果のある家

仁幸夢店:健康増進住宅イメージ

「冷えは万病のもと」とよく言われます。
東洋医学では、冷え性を未病、つまり病に至る前の状態として捉え、これを体質から改善することで病気を防ごうと考えます。

心臓疾患、クモ膜下出血などの血管系の病気の静養には、暖かいところで穏やかに暮らすことが一番です。肩こりやリュウマチなど温度や湿度が負担をかける症状にも、常に快適な環境を保つ家ならば楽に過ごせるはずです。

また、湿度コントロールが可能であれば、ダニやカビを防ぐことができ、結果アレルギー性の鼻炎やぜん息、アトピーなどの予防効果が期待できます。

病気を抱える人ばかりでなく、高齢者や子どもたちなどの弱者の健康を守れる家であること。同時に、健康を増進できる建物でなくてはなりません。

昨今の死亡統計では、働き盛りの40代以降の人が亡くなる原因の第一位はガンとなっています。
このガンの原因も、一部では住宅にあると目されています。
住環境によるストレスが、ガンを引き起こすのです。
これを予防する、癒す効果が望めることも、これからの家に求められるもののひとつです。

仁幸夢店:健康増進住宅イメージ

ちなみに39歳以下の死亡原因の一位を占めているのが自殺です。
悩みや精神的苦痛を和らげる効果を家に求めるのは難しいでしょうが、安眠できる環境を整えられれば、少しは自殺の予防にも役立つでしょう。

もちろん、家はくすりや医療器具ではありません。特定の病気に効くとか、治るとかと効能を述べると薬事法に触れます。ですが、人間の健康に住環境が何ら影響しないはずもありません。

判りやすく言えば、汚染された空気の中で過ごせば、ぜんそくや肺がんの危険性にさらされますが、常にきれいな空気の中で過ごしていれば人間の自然治癒力は高まり、健康に暮らすことができるのです。

■潜在的な不満のない家

仁幸夢店:健康増進住宅イメージ

家を建てたがために貧乏になるようでは、生活が成り立たず、かえって不幸を招きます。
家を建てるならば、きちんとしたライフプランを計画する必要があります。

例えばこの時、想像以上に家の寿命が短い物であればどうでしょう。

ローンを返済する前に、家の寿命が尽きてしまったら。そこまでひどくなくとも、自分の寿命以前に家の寿命が尽きることも考えられます。

つまり、人が健やかに暮らす前提として、建物も健康で長寿命である必要があるのです。

それには、やはり高気密・高断熱性能が高いレベルで備わっている必要があります。もちろん、耐震・耐火性能もこれからの不確定要素の多い時代には必要でしょう。

これらの性能を家が備えておかないと、その家に住んだ時、潜在的に何かしらの不満を抱える結果になりかねません。

従来の家は、使い勝手や利便性それにデザイン性ばかりが重視されてきました。しかし、それだけでは、家の寿命は短く、冷暖房してもなかなか快適さを得ることができず、住む人の健康に配慮できない家となっていました。

もちろん、利便性やデザイン性も持つべき性能のひとつです。けれど、まず基本は、いかにストレスなく人が生活できる環境を整えるかです。その部分をおろそかにしているから、日本の家は不満だらけなのです。

まずは見えない部分にお金をかけ、高性能を確保する。その次に、利便性やデザインなどを求める。優先順位をきちんと決めることが、家づくりを成功させる秘訣です。

4.すべてが備わってこそ健康増進住宅

仁幸夢店:健康増進住宅イメージ

仁·幸夢店が提供する健康増進住宅は、単なる自然素材や抗菌効果のある建材を用いただけの建物ではありません。

それらの性能を100%活かしきるためには、高気密・高断熱性能というベースが必要なのです。

人も健康、建物も健康。この二つの健康を増進させるには、Ⅰ地域(北海道)基準のレベルの高い性能が必要であると判断しています。

高気密・高断熱性能とは、あつかいを一つ間違うと、致命的な欠陥を引き起こすもろ刃の剣です。

事実、北海道では涙ダケ(家につく菌類のひとつ)による被害や壁体内結露による住宅寿命の短期化、一酸化炭素中毒による死亡事故などを経験しています。

そのリスクを排除するには、きちんとした知識と施工経験が必要なのです。

省エネルギーで、安心・安全で、長い建物の寿命が備わり、かつ住む人の健康にも寄与するには、やはり高気密・高断熱性能が必要であり、そのベースをしっかりと確立したうえで、アイキャス・免疫加工・SEV・自然素材などをふんだんに用いることで、ようやく住む人を癒すことのできる健康増進住宅が可能となります。

ICAS(アイキャス)の家

ICAS(アイキャス)の家は、「まるで森の中にいるみたい」

建築医学の観点から、森林や滝の周辺を満たすマイナスイオンの心地よさを住まいに取り入れることができます。室内の有害物質を除去し、空気環境をマイナスイオンに改善していくシステムです。敷地内にICASを埋設し微弱な電流を流すと、ヘルスコートを塗装した面(壁など)がマイナスに帯電します。すると、室内の汚れたプラスイオンが吸着、分解されていきます。

SUMICAS(スミキャス)なら、「一部屋だけでも森林浴の心地に」

ICAS(アイキャス)同様のシステムで、アダプターを埋設せずに、木炭特有の電気的な力を利用しています。

SEV(セブ)のある暮らしなら、「澄んだ空気で癒される」

仁幸夢店・SEV(セブ)のある暮らしなら、「澄んだ空気で癒される」

天然鉱石と数十種類の金属を組み合わせて、電子を発生させるSEV。ほこりを床に落下させ、嫌な臭いも軽減できます。さらに、新陳代謝を促進し、安眠と疲労回復に役立ちます。

ヘルスコ・キュア—なら「床下からきれいな空気で安心安全」

発ガン性のリスクや遺伝的障害を予測する「変異原性試験」で陰性ですので、安心して床下の構造材に塗布できます。

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