| Q. | 結露は目に見えない壁の中でも起こるって本当? |
| A. |
窓のように目に見える結露は、拭くなどの対処ができますが、厄介なのは目に見えない壁の中などで結露を起こす「壁体内結露」です。壁体内結露は、外気温と室内温度の差や湿度により起こります。目に見えないので、知らないうちに、木材を腐食させてしまいます。 結露は木材だけでなく、鉄であっても錆びさせ腐朽させます。 どんなに高耐久構造、耐震補強したとしても壁体内結露で躯体が腐ってしまうと、いざ地震が来た時には、建築当初の耐震性は発揮できないでしょう。 |
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