| Q. | 木造住宅って頑丈なの? |
| A. |
木造住宅は「在来軸組工法」と「壁式(2×4)工法」に分類できます。在来軸組工法は柱と梁といった「軸組」で荷重を支え、壁式(2×4)工法は「壁」=「面」で荷重を支えます。 また、ふたつの工法の良い部分を組み合わせた、軸組工法の外側に構造面材もしくは無垢板を斜めに張り付け、床は家のねじれを止めるために土台・梁の上に杉板もしくは24mm合板を張り込みその上に床板を敷くことで、耐震性や耐風性を増すことができます。 木材は含水率15%以下の乾燥材を使用し、木の腐食や施工後の変形を防ぎます。耐震強度を計算し、然るべき耐震金物で補強することで200年以上長持ちする構造を実現します。 但し、いくら基礎や構造がしっかりしていても、キチンと透湿、調湿性のよい高断熱に施工されていないと結露が発生し、200年以上長持ちさせることはできません。 |
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