Q.
「200年レンガの家」の耐火性について教えて?
A.
「200年レンガの家」は、2007年11月に防火性能試験を実施しました。
断熱・耐火レンガの試験体の壁を試験専用の窯に入れ、約820℃まで加熱。レンガ表面が278℃になったのに対して、裏の室内ボード側はわずか16℃。
試験後、はずした試験体はレンガの表面が白くなってはいますが、セラミック化してより固くなった状態でした。
これによりレンガの耐火性が実証されたと言えます。
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