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大切な家族を守る家:地震から守る

世界初”レンガ積みの家”耐震実験で、抜群の耐震性を実証

2008年7月、独立行政法人土木研究所(茨城県つくば市)で過去の巨大地震を1日4回再生させる3次元耐震実験を行い、レンガ積みの家として世界で初めて成功しました。

1回目 阪神淡路大震災 震度7 100%直下型
2回目 阪神淡路大震災 震度7 150%
3回目 中越沖地震 震度6 120%直下型
4回目 中越沖地震 震度6 100%

HP耐震性能

地震大国日本の宿命を知る

ここ10数年で世界各地での震度6以上の地震は1000か所以上におよび、そのうちに日本で起きた地震は全体の30%を越えています。

最大級の死者を出した阪神・淡路大震災で被害にあった建物を調べてみると、全半壊した建物の95%が1981年以前に建てられたものだということが分かっています。

この1981年という年数がポイントになります。

この年、「建築基準法施行令」が改正され、そのなかの「新耐震基準」に基づいて建てられた住宅の倒壊率は2.1%ほどでした。

逆に言えば「新耐震基準」以前の建物は震度6以上の地震がきた場合、全半壊してしまう可能性があるということが明らかになったのです。

地震への恐怖と同時に火事による窒息死も挙げられます。

火事による死者はほとんどのケースは焼け死んだのではなく、化学物質が燃えて有毒ガスでの窒息死が大半を占めています。

現在、メディアで住宅会社がどこも耐震・耐火住宅を薦めているのは、こういったケースをよく知っているからなのです。

日本は全国で86の活火山を有する地震列島だということを忘れてはいけません。
大切なことは事実を把握することです。

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