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基礎 コンクリート 強度

基礎 コンクリート 強度家の基礎というのは主に土台のコンクリート部分のことを指します。一般的な住宅の基礎に使われているコンクリートの強度はどのくらい必要なのかというと、「18KN」で耐用年数は30年。
私たち仁・幸夢店のベタ基礎工事は、床面厚さ150mm以上、立ち上がり高さ350mm以上、基礎幅は150mm以上で「30KN」耐久年数100年以上にするために必要なコンクリート強度を確保しています。
また、型枠をはずした後に、防湿ビニールではなく水ガラスコーティングを塗布することで、防湿効果と共に劣化を防ぎ、200年以上長持ちする基礎ができあがります。

当然ですが、コンクリートが住宅の基礎の強度のすべてを受け持つわけではありませんので、あくまでも参考までのものです。それぞれの住宅において求められる強度というのは異なるので一概には言えないところもありますが、基礎だけを考えれば上記の強度で問題はありません。しかしながら、強度を決める要素というのはいくつもあり、地盤を含め工法や住宅の規模によっても変わります。

基礎 コンクリート 強度家を建てる際、多くの方がコンクリートで出来た基礎の強度のことは気にされていません。ただ、基礎の強度を判断するということは専門の知識を持っているものでも判断が難しいものです。家全体について勉強することはあっても、基礎の部分についてまでわざわざ聞かれる方も少ないですし、こちらから基礎の内容について詳しく説明するということもないかもしれません。

家を支える土台となる基礎、とても大切なものです。住宅を建てるにあたりわからないこと、不安なことや疑問に思っていることなどございましたら、お気軽に仁・幸夢店までお問い合わせください。

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