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レンガの家 日本

レンガは海外では建築材料として紀元前4000年頃から作られ、建築に使われていることが明らかになっています。聖書の中にもレンガを使った建築物の記載が残されています。

ではなぜレンガの家・建物が日本では少ないのでしょうか。

日本に建築材料としてレンガが伝わったのは幕末。1855年で1870年には日本初のレンガ工場が大阪に設立され、ここから日本のレンガ建築が広がっていったとされています。

明治時代には文明開化、欧米の文化・風習を良しとする流れにより、レンガ造りの洋館が数多く建てられました。

この頃のレンガ建築は海外の工法をそのまま取り入れており、ただ積み上げただけの組積造。中心に骨柱となるような支柱を入れてるわけではなかったため、関東大震災で多くの建物が倒壊の被害を受けました。
このことをきっかけとして、「レンガの家は地震に耐えられない」というイメージが定着してしまったようです。

レンガの家 日本耐火、耐久性に優れている「仁・幸夢店のレンガの家」

仁・幸夢店の「レンガの家」は、在来工法と面構造を合わせ耐震金物で補強した高耐久木造軸組み工法が構造体のベース。
地震に強い高耐久木造が、レンガという断熱耐火の鎧をまとうことによって、堅牢で強いハイブリッド躯体構造を実現しました。

2011年の東日本大震災の発生により、日本は地震の活動期に入ったと言われています。今後30年以内には南海トラフ巨大地震や首都直下地震が70%程度の確率で発生することが予測されています。

家族を守る家。仁・幸夢店の「レンガの家」が日本の住宅を地震から守ります。

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