0438-98-6233

資料請求体験宿泊お申し込み

レンガの家 断熱

レンガの家 断熱現代の住宅では、外装に断熱パネルを使用するのは当たり前になりましたね。
外気の影響をいかに受けない家にするか、それが住まいづくりには重要です。

レンガには優れた耐熱性能と蓄熱性能とがありますが、これはイコール断熱性能ではありません。
だからレンガを積み上げただけでは、断熱性能の高い高性能住宅とは呼べないのです。
建物の気密性や断熱性能は非常に重要な要素ですから、住まいを建てる時には、あらゆるノウハウを持って複合的に組み上げなければいけません。
レンガ倉庫の中に入ったことのある方ならご存じだと思いますが、真夏でもひんやり涼しいですよね。
あの涼しさは、レンガの持つ耐熱性能がもたらしたものです。
また、緻密に積み上げられたレンガが、真冬の冷気をシャットアウトしてくれることは誰しもがご存じだと思います。
これはレンガの持つ蓄熱性能です。
これら耐熱性能・蓄熱性能を断熱性能に変えるためには、レンガの内側に更に断熱層を設ける必要があります。
それが高性能化の鍵なのです。

レンガの家 断熱実は、断熱材としてのレンガは、蓄熱性が邪魔になります。
住まう人がいつでも心地よい環境を作るには、人間の熱効率まで計算しなければいけません。
試行錯誤の上、仁・幸夢店株式会社では現在の断熱仕様をセルロースファイバーを推奨し、理想的な断熱環境を実現しました。
レンガの家は、事実、素晴らしい断熱性能を発揮できる家であることは間違いありませんが、レンガが持つ優れた性能をプラスに転じるためには、試行錯誤と技術とが必要なのです。

▲このページのトップへ