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レンガの家 地震

日本で家を建てる場合は、レンガの家に限らずとも、必ず地震に対する備えが頭になければいけません。
不名誉なことかもしれませんが、日本は確かに地震大国なのです。
レンガの家にはすごく憧れるけれど、どうしても地震が怖いという方はとても大勢いらっしゃいます。
確かに、大昔のレンガ造りの建物であれば地震によって倒壊してしまう危険があるかもしれませんが、もしあなたがこれからレンガの家を建てようとお考えなら、そうした不安は必要ありません。

日本は地震大国であるが故に建築基準法で厳しく耐震基準を定めています。
特に1981年の建築基準法改正では耐震基準が更に厳しくなり、日本の家屋の耐震性能は非常に強化されています。
実はレンガの家は鉄筋建築が認められるまで作れない時期があったのですが、この時の改正で中に鉄筋を通した建築によるレンガの家が建てられるようになりました。
この時から日本のレンガの家は、大きな地震にも十分耐えられる強い家に生まれ変わったのです。

仁・幸夢店株式会社のレンガの家は、2008年に世界初レンガ積みの家の耐震実験で、抜群の耐震性を実証しています。
内容は、それまでに起こった巨大地震を1日4回再生させるという3次元耐震実験です。
いずれも震度7の100~150%増し、非常に強い地震の設定でしたが、レンガ積みの家として世界で初めてその耐震性を証明したのです。
本当にレンガの事を知り、最適な建築が可能な工務店であれば、十分な備えのある強いレンガの家はちゃんと作れるのです。

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