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レンガの家 デメリット

レンガの家 デメリットレンガの家には、レンガの家にしか無い重厚な雰囲気があります。
とても素敵で、しかもメンテナンスフリーの家ですから、そのメリットは非常に大きいと言えるでしょう。
でも、物事にはメリットがあればデメリットもあるのは事実。
では、レンガの家にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

まず、レンガの家を建てた場合、一般的な家屋のような感覚ではリフォームができないという点があります。
躯体には鉄筋を組み込み、外装は職人がひとつひとつレンガを積み上げてしっかり固めて行きますから、そう簡単に手を入れることは出来ません。
ただ、レンガの家を建てた方がそう簡単に「飽きたからリフォームしよう」などとは考えないでしょうし、内部の間仕切に関しては特に問題はありません。
そこまで大きなデメリットではないでしょう。

レンガの家 デメリットおそらく一番のデメリットと言えば、日本の中で本当に優れたレンガの家の施工業者が少ないことではないでしょうか。
日本ではレンガ造りを認める建築基準法が整うまで、レンガの家を作れない時期があったため、レンガの知識に浅い建築会社があるのは事実です。
レンガの家を作ろうと思ったら、まずしっかりとしたレンガの技術とノウハウを持った工務店を探す事が重要。
建築を依頼する相手はどこでもいいという話にはなりません。
だからもし、ご自分が住みたい土地にそうした工務店が無かった場合は、そこが運命の分かれ道になるかもしれません。
これは大きなデメリットと言えるかもしれませんね。

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