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レンガの家 色

レンガの家 色レンガの家の色というと赤みを帯びたものをイメージしますが、実際には、様々な色があります。使うレンガの色によって同じ家でも外観の雰囲気がかなり違ってくるので、色選びは大きなポイントです。

レンガの色は土の色と焼き方での違いがでてきます。発色に関係しているのは鉄分の量なので、鉄分の量が多いと赤くなり、少ないと象牙のような白っぽい色になります。レンガにはグレー、クリーム、レッド、ピンク、ベージュ、アイボリーなど様々な色があります。また、同じ色のレンガでもムラがあり、それが組み合わさって、単一ではない独特の色合いを表現することができます。レンガの色は雨の日と晴れの日でも違ってきます。また、年数がたつと藻やほこりがついて、色の深みも増してさらに味わいのある外見になります。

レンガの家 色レンガの色は単体で見た時と、実際に建ったときとでは感じが違うことがあります。これは、目の錯覚で、大きな面積で見た場合と小さな面積で見た場合では、色が違って見えるからです。また、目地の色も家の雰囲気に影響します。濃い色のレンガの場合は淡く、薄い色の場合は目地を濃くすると引き締まります。他にも窓枠の色もレンガの色を引き立てるかどうかに関係するので、専門家のアドバイスを受けながらご自分の理想に合った色を探されることをお勧めします。

仁・幸夢店のサイトにはレンガの家の施工例が掲載されています。色やデザインについてのヒントを得ることができますので、参考にしてみてください。

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