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レンガの家 千葉

レンガの家 千葉

レンガの家 千葉レンガの歴史は古く、人類の文明発祥の地の一つであるバビロニアでは紀元前3000年もの古来よりレンガ建築が都市形成に取り入れられていました。ギリシア、ローマ、エジプトなども同様で、古代より都市の建造にはもれなくレンガが必要とされてきました。その伝統は現代にいたるまでヨーロッパ全体に継承されています。また、アジアでも古くよりレンガ建築は広く用いられており、万里の長城などの歴史的な建造物は今でも当時のレンガ造りの面影を伝えています。日本でも開国以降、関東大震災までは各地でさかんにレンガの家や建物が作られていました。

レンガの利点の一つに寿命の長さがあります。ヨーロッパの住宅には、50年や100年以上にもわたって受け継がれているものが数多くありますが、レンガ造りだからこそ世代を超えて住むことのできる家となっているのです。一方、最近の日本の住宅は寿命が非常に短くなっています。30年もてば十分とされているほどですが、一家の礎を築くには親から子へと受け継げるような家が必要です。地震大国の日本にはレンガの家は合わないとされてきましたが、今では強度の高いレンガによって耐震面でも安心のレンガ建築が可能となっています。

レンガの家 千葉千葉県木更津市に本部を置く仁・幸夢店では、そんな何世代にもわたって住むことのできる価値ある住宅を作ることをモットーとしています。大地震でもびくともしない丈夫な価値あるレンガの家にご関心のある方はぜひご相談ください。

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