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レンガの家 利点

レンガの家 利点

レンガの家 利点昔のレンガの家は、レンガをモルタルで接着して建造されていました。そのため、大きな地震が直撃すれば崩落してしまいます。そういうこともあって、地震大国の日本では、レンガの家を作ろうと思っても耐震性の面で建築基準法を満たすことがなかなかできませんでした。ところが、近年では、強度の高いレンガができたため、日本でもレンガの家が徐々に増えています。

レンガの家には多くの利点があります。まず、ほとんどメンテナンスがいらない点です。レンガの家が歴史的に多い北欧などでは実際レンガの外壁はほぼメンテナンスしないそうです。コンクリートやタイル張りの外壁ではメンテナンスが欠かせませんから、レンガの家はそれらに比べてランニングコストがほとんど必要ないということは大きな利点と言えるでしょう。

レンガの家 利点また、レンガの家は耐熱性能と蓄熱性能に優れています。そのおかげで、暑い夏は家の中がひんやり、寒い冬は家の中がぽかぽかになります。実際、大型倉庫のような年間を通じて室内温度を一定に保つ必要がある建物では、日本でも古くからレンガ造りが多いです。レンガの内部には無数の小さな穴が開いており、その中には空気を含んでいます。それによって断熱性と保湿性が高められ、内部の気温が外気温の影響を受けにくくなり、夏でも冬でも室内温度を一定に保つことができるのです。ですから、レンガの家では冷暖房の使用頻度が減り、光熱費の削減にもつながるという利点があるのです。

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