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レンガ造り 耐震性

レンガ造りの耐震性能は地震大国日本には適してはいない ?

レンガ造り 耐震性地震のニュースなどでレンガの家が崩壊している映像をご覧になって、レンガ造りの家は揺れに弱いと思われがちですが、レンガタイルを張った方法での施工や、鉄筋を入れずにただ積み上げただけのレンガの家も、ひとくくりに「レンガの家」と混同されてしまうケースも少なくありません。
仁・幸夢店のレンガ積み工法は、縦横の鉄筋で緊結したレンガを2×4工法や木造軸組工法の本体構造と一体化させているため非常に強靭で地震に強く、保温性・断熱性にも優れた住宅を建てることが可能になっています。
外部評価による耐震実験でも、過去の巨大地震を1日4回再生させる3次元耐震実験を行い、レンガ積みの家として世界で初めて成功しました。

 

レンガ造りの耐震性

この工法は日本建築学会のメーソンリー工事に準拠しています。2×4・在来工法の本体構造一体化させた二重外壁工法です。

本工法は、構造計算による標準的な金物の間隔でも地震時における必要量の3倍近い強さを発揮いたします。

レンガの家が地震で崩れるというイメージを払拭するデータがはっきりと出ています。

仁・幸夢店の建てる「レンガ造りの家」は、より耐震性の高い最新工法のレンガ造りの住宅なのです。

 

レンガ造りの耐震性は、耐火性にも優れる。

レンガは土を焼き固めたもの。よって耐火性に非常に優れた素材です。

土を乾燥させて焼き上げる工程中に、無数の空気の粒が含まれる構造が、火に対して素晴らしい耐火能力を発揮します。
土の種類は違いますが陶器に近いとも言えます。炭素を含んでいないため燃えることもありません。昔から暖炉や釜等を作る素材として使用されてきたことでも、レンガは火に強いということが実証されている証しですね。

2016年冬に発生した、新潟県糸魚川市の30時間に及ぶ大火災で、「糸魚川の奇跡の家」とマスコミに取り上げられた家も、レンガ積みで建築されていました。

「レンガ造りの耐震性は、耐火性にも優れる。」

レンガ造り 耐震性まさに「家族を守る家」を名乗るにふさわしい家なのです。

レンガ造りの耐震性能がどのくらい高いものなのかは、仁・幸夢店の体感宿泊&勉強会でぜひお確かめください。
資料請求も承っております。

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