0438-98-6233

資料請求体験宿泊お申し込み

大切な家族を守る家:健康を守る

仁・幸夢店の『家族の健康を守る家』

1階も2階もトイレもお風呂も、どこでも心地がいい温度

外壁に通気層を作り、遮熱透湿防水シートをはり、断熱・調湿効果に優れた断熱材「セルローズファイバー」が組み合わさって、温度差なく、結露もでない室内環境を実現します。

また、トイレやお風呂も家中温度差がないので、温度変化による急激な血圧上昇「ヒートショック」を軽減します。

赤ちゃんからお年寄りまで、みんなにやさしい北海道(1地域)基準の高気密・高断熱の家が実現します。

急激な温度変化によって、血圧や脈拍が急変動するヒートショック現象は、脳出血や脳梗塞、心臓マヒを起こす可能性もあります。特に入浴時には、温度差の少ない環境が求められます。

入浴時の血圧の変動(ヒートショック)

健康的な温度と湿度

快適に感じる室内温度と湿度は、洋服を着ていた場合、夏場で温度は28~30℃、湿度は65%以下、冬場で温度は19~21℃で湿度は40%以上といわれています。

湿度と病原菌発生の相関関係

しかし、実際に体感している温度は室内温度だけでなく、床や壁などの表面から輻射される温度を相互的に感じているのです。

たとえば、床や壁の断熱材の性能が弱かったり隙間が多い家では、冬場に室内温度が20℃あっても、壁の表面は14℃であったりすると、体感的には17℃と寒く感じるのです。

入浴時の血圧の変動(ヒートショック)

仁・幸夢店の家は熱が外に逃げにくい為、床や壁の内装材に室温と同じ快適な温度が蓄熱されます。

わずかなエネルギーで快適な温度が保温持続するのには、この蓄熱効果が役にたっているのです。

人体は温度に対してとても敏感であることと共に、住空間の温度についても注意をしないといけませんね。

セルローズファイバーとは?

セルローズファイバーの主な原料は新聞紙!

新聞の試し刷り、刷り損じなどですが、一番多いのは販売店からの返品で人手に渡る前のものなのでごみもありません。

切断新聞を繊維状に細かく砕き「ホウ素」と混合して作られたエコロジーリサイクル断熱材で、エコロジー先進国スイスやドイツなどにおいて、もっとも多く使われています。

アメリカでは断熱トップシェアの35%を誇っています。

快適・安全断熱材 セルローズファイバー

耐火、遮音、吸音、調湿、防錆、防カビ、防虫性、全てに優れます。

  • 断熱性能
    セルローズファイバーは空気を含んだ木質繊維が絡み合い、吹込みによって隙間なく高密度で施工できるため、優れた断熱性能があります。
  • 調湿性能
    木材同様、温度が上がると木質繊維内に湿気を蓄え、乾燥すると放湿します。壁の中の結露も防ぐことにより、家の寿命も長くなります。
  • 吸音性能・遮音性能
    セルローズファイバーは繊維中に空気泡を抱えているため、音のエネルギーを吸収しやすく、また高密度で充填するため遮音性も優れています。アメリカでは空港周辺の防音材としても認可されています。
  • 防虫効果
    セルローズファイバーにはホウ素が入っています。ホウ酸団子でおなじみの通り、ゴキブリなどに対して防虫効果があります。また、殺菌効果もあり、カビ・ダニも防ぎます。眼下の殺菌洗眼にも使用されるように、人体に対しては安全な素材です。
  • 難燃性
    セルローズファイバーは、ガスバーナーの火を近づけても表面が炭化するだけで燃えません。これもホウ素の働きによるものです。ホウ素の溶解温度は2300℃と、炭素に次ぐ高温です。万が一火災が発生した時にも延焼を遅らせ、有毒ガスを発生させることもありません。

断熱材の比較

断熱材 断熱 遮音 吸音 調湿 耐火 防錆
防カビ
防虫
セルローズファイバー
グラスウール × × × ×
ロックウール × × ×
ポリスチレンフォーム × × × × ×
ウレタンフォーム × × × × ×
ネオマフォーム × × × ×

人工的なものはやはり不自然

人間や環境にやさしい天然素材にこだわりたい

日本の歴史と風土に育まれた「木の住まい」

そこには、理想の建築素材としての木の存在があります。

木は伐採され木材になってからも生き続け、年月を経るごとに強度を増していくにもかかわらず、戦後の家づくりは高度成長の時代と共に、新建材と呼ばれる石油化学製品や自然素材に似せたまやかしの材料による家ばかりになってしまいました。

これまで自然素材を多く使った家は高価だというイメージがあった
と思います。

木の魅力を知り尽くした職人の伝統の技に、先進のテクノロジーを駆使し、こんな「癒しの住まい」をより適正な価格で提供することを大きな使命だと考えています。

木の恵み

癒し効果

森林浴をすると、日常のストレスから解放され、とてもリラックスした良い気持ちになります。これは樹木の発生する芳香成分(フィトンチッド)のはたらきによるものです。フィトンチッドには、人間の自律神経を安定させる作用があるといわれ、快適な睡眠をもたらすことも知られています。

消臭・脱臭効果

森林には動物の死骸や枯れた木があるにもかかわらず、悪臭がしません。これもフィトンチッドの効果によるもので、森林には空気を浄化したり、悪臭を消すはたらきがあるのです。木の持つこうした働きは、身近な生活臭にも効果的です。

調湿効果・抗菌防虫効果

天然の木は、伐採後も呼吸を続けます。湿気が多くなれば水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散します。
この調湿作用は結露を防ぎ、よってカビ・ダニの繁殖を抑えます。また木の精油には、ダニ・カビ・細菌類の繁殖を抑える効果があります。

目と耳に優しい

木の年輪や節目を見たとき、木肌に触れたとき、人は安心感をいだき、リラックスした状態になります。光の反射率が50~60%と目に優しく、有害な紫外線を吸収して赤外線を反射するという性質もあります。さらに木には音を適度に吸収して綺麗に響かせる性質もあります。

断熱性にすぐれる

木の「熱伝導率」はコンクリートの12分の1。コンクリートの床は足下から冷えるのに対し、木の床がほんのり温かく感じるのはこのためです。また無垢の木の床は、暑い夏にもベタつくことなくとても爽やか。エアコンへの依存度も下がり、省エネにも役立ちます。

▲このページのトップへ